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使い捨てコンタクトが人気な理由

ネットショッピングで1dayのコンタクトを買う人の中には、普段は眼鏡を着用している人も多くいます。普段は眼鏡で満足していてもオシャレなどアクティブに活動したい場合には、眼鏡がストレスになたりするものです。1dayのコンタクトレンズなら、使用したい時間のみ使って、使い終われば外して、ゴミ箱へ、捨てたらいいでしょう。使い捨てでないときは、洗浄したり保存液に浸けたりと毎日の手間がかかります。ファッションの一部としてカラコンを付けるのはとても素敵ですが、安全であることをしっかりと見極める必要があるものです。

安全面を調べる指針としては、薬事法の規制に則っているかということになります。厚生労働省などのホームページでも見ることができるというらしいのです。安全なカラコンですら、使用法が違っていると水の泡です。カラコンは最長、8時間の連続装着を超えてはいけません。そして、1dayは当然、1日使い捨てですし、他人との貸し借りなどはしてはいけません。

最近話題のカラコンですが、使うには警戒が必要だといわれています。というのは、カラコンの種類はほぼ、輸入製品であり法律をすり抜け、国外へ流れているといいます。過去にも海外製のカラコンから、基準値を超えてしまった色素溶出などがあって、大きな問題になったのです。それをずっとつけていると、失明や他の臓器への影響があるといいます。非常に恐ろしく、耳をふさぎたくなるような話ですが、カラコンを見つける時には値段だけに選んではいけません。